【NTTコミュニケーションズ株式会社のWi-Fiが、テレワークを快適に】

NEW 2022.07.19

withコロナによりテレワークやWeb会議が普及し、Wi-Fiはなくてはならない存在になりました。特にテレワークスペースや外出先で、快適な通信ができる場所を探して仕事をしている方も多いのではないでしょうか。今回は、NTTコミュニケーションズ・第4ビジネスソリューション本郡の平城駿さんに、SoloTimeに設置されているWi-Fi環境や、NTTドコモグループが取り組む新しい働き方について、お話を伺いました。

安心・安全・快適なWi-Fi環境をお客様へ提供

―SoloTimeに設置されている、Wi-Fiの特徴を教えてください。

私は、東京電力ホールディングス株式会社様の担当営業をしており、Wi-Fiの導入から運用・管理までを一元的にサポートしています。
弊社のWi-Fiは50台まで同時に接続ができ、速度も最大1.3GBで利用いただけます。また、「WPA3」という最新の規格を使用しており、セキュリティが強固なので、安心・安全です。

―SoloTimeでWi-Fiを使うメリットをお教えてください。

弊社の通信環境は多くの法人様に利用いただいているため、先ほどもお話した通り速度やセキュリティ面、共に安心して利用いただけます。また、SoloTimeを利用されている利用者様からのお問い合わせにも対応する、サポートセンターもございます。利用いただいている際に接続の調子が悪いと感じた場合や、インターネット関係でお困りの際は、すぐにお問い合わせいただき、その場でトラブルが解決できるようにしています。困った時は、ぜひサポートセンターを利用してください。

―SoloTimeのWi-Fiは、どのように定期的な環境確認をしているのでしょうか。

ご申告に応じ、Wi-Fiの電波強度や速度がどの程度出ているのか、各個室に入って簡易電波測定ツールを使用し拠点環境の確認を行っています。また、Wi-Fiの調子が悪いという声があった店舗は、現地に行って確認するようにしています。
Wi-Fiのアクセスを打ち出している機器が足りていない場合や、電波が届かなかったり強度が弱い場所がある場合は、もう1台アクセスポイント(ドコモ光ビジネスWi-Fi)を増設したりし、対応しております。

新店舗の蒲田店では、無線LANだけでなく有線LANも用意しております。万が一、インターネットの接続の調子が悪い場合でもすぐに良い環境を提供できるようにしております。

有線LANに接続するための変換アダプターもSoloTimeで借りることができる

また、新宿店では席数が50席もあって利用者様が多いことから、ドコモ光回線を2回線に増やしました。このように定期的な確認をして対策をすることで、利用者様により良い仕事環境を提供できると考えています。

新宿店

社員一人ひとりの自律とチャレンジを推進する新しい働き方へ

―株式会社NTTドコモにおける、テレワーク率を教えてください。

現場で仕事をしなければならない人もいるため、職種にもよりますが平均的に8割の社員がテレワークをしています。会社の近くに家を構えてない人もいて、例えば関西支社は大阪・梅田にあるのですが、岐阜の自宅で仕事している人や、東京本社でも神奈川・鎌倉に住まわれて仕事をしている人もいます。それでも仕事ができるような環境になってきており、今後はNTTグループ全体で転勤制度がなくなる予定です。なので、日本のどこにいてもテレワークができるよう、全国各地にSoloTimeができるとうれしいですね。

―平城さんは、どのような時にSoloTimeを利用していらっしゃいますか。

私はコロナ禍に新卒で入社したため入社当初からテレワークが通常でした。なので、SoloTimeを利用することも多く、お客様のところへ打ち合わせに行く間の時間はオープンスペースを、集中して仕事を進めたい時にはよく個室を利用しています。
SoloTimeは仕事に必要な文房具や設備も整っている上に空間も洗練されていて、ドリンクやお菓子などのサービスも備わっている。まるでカフェにいるような感覚で仕事ができるので、とても気に入っています。

USBやキーボードなども完備

さまざまなドリンクが楽しめるコーヒーメーカー

また、他のテレワークオフィスは半個室のところが多く、天井が空いているのでWeb会議時に声が漏れないか気になってしまう部分があったのですが、SoloTimeは完全個室なので気にせず会議ができるのも助かっています。

蒲田店には広々とした個室も

―ワークライフバランスも充実されているのでしょうか。

弊社では、定時退社を基本とし、時間外労働となる場合は、朝の時間帯を有効に活用することによって、仕事の生産性を高め、プライベートタイムの拡大・充実を実現していくプライオリティワーク制度を実践しています。そのため、18時以降に仕事をするなら朝仕事をするように心掛けています。水曜・金曜・給与日はノー残業デーなので、テレワークでも残業しないようにしています。
また、弊社はフレックスタイム制なので仕事の時間配分を調整して、仕事を早めに終わらせた後、夕方から趣味のスポーツ観戦に行ったり友達と出掛けたりしています。プライベートも充実しているので、仕事にもより気合いが入りますね。

―株式会社NTTドコモにおける、働き方の取り組みについて教えてください。

弊社では、社内ダブルワーク制度を設けています。普段の勤務時間の約2割程度を使って、自分が所属している部署とは違う部署の業務を、3ヶ月〜半年経験するというものです。仕事をする部署は自分で希望することができ、実際に制度を利用した先輩の話を聞くと、違う部署の仕事に興味はあるが、なかなか異動することが難しいという時に、短いスパンで業務を経験できて勉強になったと教えていただきました。
社内でもチームが違えば雰囲気も違います。他のチームに行って良かった点を自分のチームに持ち帰ることで、普段の業務に活かせるのも社内ダブルワーク制度のメリットだと感じています。
さらに、社内だけではなく社外の企業の仕事を経験する出稽古プロジェクトも設けています。入社4年目以降の社員が応募でき、参加期間は1年間になりますが、コンサルティング企業や小売業の商品開発やマーケティングの仕事に携わることができます。私も今は入社1年目ですが、応募できるようになったら、いろいろな企業の仕事に携わってみたいと思って楽しみにしています。

―ICTツールはどのように活用されていらっしゃいますか。

弊社は8,000人社員がいるのですが、これまで連絡を取る手段がメールしかありませんでした。そこで、昨年からSlackを導入し、業務でなかなか関わらない人とも接点を持てるようになりました。
例えば、社外の人とイベントをやります!というニュースがSlackで流れ、興味があれば返信をして手軽に参加でき、全社員でコミュニケーションを取れるようになっています。私も北海道や関西支社の人と繋がることができ、ICTツールの活用ならではのメリットだと感じています。

Wi-Fiがインフラなることで、テレワーク環境もますます快適に

―Wi-Fi環境はこれからどのように進化していくのでしょうか。これからSoloTimeの利用を検討されている企業へ、メッセージをお願いします。

今後は、よりセキュリティの安全性が高くなり、速度も上がっていくと思います。インターネットが繋がらなくて問題が生じることもなくなるのではないでしょうか。Wi-Fiがインフラになり、よりテレワーク環境が整備され、今までテレワークができなかった方にも、質の高いレベルのWi-Fiが提供できるようになると思っています。
もちろんSoloTimeのWi-Fiもより良くなって、さらに仕事の生産性があがると思いますので、ぜひテレワークの際はSoloTimeを利用してもらえるとうれしいです。